夜遊びこじき

肉食女子が真剣に考えた、お金をかけない夜遊びで自然な出会いを量産する方法


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【女性編】「相席屋」を賢く使って100倍楽しむ方法

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こんばんは、元プロ相席屋プレイヤーのゆびおりです。

 前回の【男性編】に引き続き、今回は【女性編】相席屋を賢く使って100倍楽しむコツをお伝えします。

STOP!相席屋での彼氏探し

そんなこと思ってないよ!と言うあなた。

本当ですか?

自分好みの異性と相席になって楽しく飲んで告白されて付き合って…って、ほんの少し、5%くらいは期待してますよね

もちろんそんな出来事が起こる人が全く居ないとは言いません。

相席屋の公式サイトや店内のパンフレットには、「私たち相席屋で知り合って結婚しました!」的なカップルの広告が掲載されていたりします。

ただし、彼等のような存在はかなり希少です。

私は相席屋に日参していた約1年間で、30人以上の相席屋仲間(相席屋は同性2人以上で入店しなければならないお店が多く、私は毎日通うためにネットや合コンで"一緒に相席屋に行くためだけの女友達"を沢山作った)と行動を共にしていましたが、結婚や彼氏どころか「好みの異性に出会えた」という人すら1人も居ませんでした。

しかし、だから彼氏探しは無駄!という統計学的な話ではありません。

私を含め、相席仲間の彼女達全員が相席屋での恋人探しに成功しなかった理由は、"相席屋で出会った"ことに対する負い目を無意識のうちに抱いてしまうからです。

 

相席屋での出会いは逆にハードルが上がる 

「今の彼氏とどうやって知り合ったの?」

家族や友人、会社の上司にこう訊かれたとき、「相席屋です」と即答できる人はどのくらい居るでしょう。

私の場合、家族や仲の良い友人であれば平気で伝えることもできますが、遠い親戚や会社のお偉いさん、あるいは大勢が集まる飲み会などで正直に答えることはしないと思います。

なぜなら、変な注目を浴びる可能性があるからです。

相席屋?その彼、大丈夫?」

相席屋ってなに?出会い系サイトの居酒屋バージョン?若い人は凄いね〜」

相席屋カップルなんて本当に居るんだ」

「別れたらまた相席屋に通わないとね(笑)」 

こんなことばを掛けてくる無神経な人は、多かれ少なかれ必ず居ます。

相席屋に良いイメージを持っている人は少なく、実際に私も会社で"相席屋に行った"という話をしただけで、「そういうことは会社で言うもんじゃないよ」と言われてしまったことさえあります。(しかも20代の男性に)

特に結婚ともなれば、その馴れ初めを互いの知り合い全員に話すことになるでしょう。
もちろん嘘も方便、「飲み会で偶然知り合って…」と濁すこともできますが、嘘には必ず綻びが出ます。

なにより、彼との思い出に嘘なんてつきたくないですよね。

 

"人工的な出会い方"に潜むデメリット

最近では婚活サイトや街コンパーティー、出会い系アプリなど、様々なツールを使って恋人を探すことができます。

しかし、自然でない人工的な出会い方、すなわち今時の出会い方をした人の中には、そのことをひた隠しにする人も少なくありません。

実際私の友人は、婚活パーティーで知り合った彼のことを、結婚式で「新郎新婦は知人の紹介で知り合い…」と偽っていました。

また、両親が結婚相談所で知り合い結婚したという事実を、実の娘である自分に25年間も隠していた、という友人も居ます。

 

結婚するためにガツガツと必死で動いていた女、と思われたくないがために嘘をつくのでしょう。

なんだか、「ジャ●ーズ事務所に入ったキッカケは親戚が勝手に履歴書を送ったからです」という言い訳に通ずるものがあります。

自分は特に何もしてないんだけどね、隠せないほどの魅力を周囲が放っといてくれなくてね…というスタンスを守り抜きたいのです。

 

相席屋で出会った」という負債 

相席屋での出会いというのは、いわゆるごく自然な出会い方とは少し異なります。

そのため、その負債を背負ってでも付き合いたい相手なのか?自分の身の周りに沢山居る"自然な出会い方"をした男性と比べて、彼はそこまで秀でているのか?という無意識の自問自答が、相席屋での恋人探しを阻害する一因になっているのでしょう。

もちろん、相席屋に来店する男性の殆どが、彼女探しが目的ではないことも大きな要因です。

大半の男性は、"ある程度可愛くて、タダでセックスできる女"を探しています。

いずれにしても、未来の旦那様との出会いを期待して行くべきではありません。

 

「スーパー乞食戦法」のススメ 

 相席屋では飲食するべからず

じゃあ女性は相席屋に何をしに行けば良いの?って思いますよね。

私がオススメしたいのは、"相席屋で知り合った男性に、美味しくて高いものを食べさせて貰う"です。

つまり、相席屋では殆ど飲食せず、相席した男性の誘いにちゃっかり乗って、店外でガッツリ乞食しよう!ってことです。

すごく乞食ですね。

 

具体的には会話の中で、「ここの料理は美味しくない」「焼肉が食べたい気分なのに…」などとボヤいてみましょう。

あなたが女性として最低限の容姿と笑顔さえ身につけていれば、男性の方から「じゃあ外に食べに行く?」と誘ってくれます。

いくら誘導しても外食の流れにならない場合は、即チェンジです。

 

ちなみに、奢って!なんて言う必要はありません。

男性を楽しませることさえできれば、自然と奢って貰えます。

この瞬間は非常に快感であり、乞食冥利につきますね。

 

相席屋乞食における致命的な欠点

しかし、この戦法の欠点は"いくら奢りでも好みじゃない男性と食事に行くのは楽しくない"ということです。

相席屋のシステム上、一発目で好みの男性を選ぶことはできません。

席替えは何度でも可能ですが、これは単純にタイムロスです。

相席直後に店外に出ることは中々難しく、まずはまどろっこしい自己紹介や質疑応答をこなしてから、それじゃあ店外で飯を…となると、スタート(相席屋への入店)からゴール(店外で奢って貰う)までザッと1時間はかかります

これが立ち飲み居酒屋やバーなら自分で相手を選べる上に、出会って30秒で「とりあえず一緒に飲もうよ!」とその場で奢って貰えることもありますよね。

 

そのため、正直なところ私は乞食としての活動場所(=狩場)に相席屋はあまりオススメしていません。

じゃあ狩場はどこが良いのか?

 

次回は、自分の好みの人を選んで、かつ乞食できる"乞食女のオススメ狩場スポット"を一挙にご紹介します。

【男性編】「相席屋」を賢く使って100倍楽しむ方法

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相席屋で良い思いをしたい男性に読んでほしい!

そんな気持ちで書いてます、関西のスーパー乞食女ゆびおりです。

 

前回お伝えした「相席屋を楽しむための男女共通テクニック」の続きとして、今回は【男性編】をお送りします。

相席屋に行ったことはあるけどあまり楽しむことのできなかった男性、またこれから行こうと思っている男性はぜひ参考にしてみてください。

 

▼前記事「相席屋を楽しむための男女共通テクニック」はこちら

yoasobikojiki.hatenablog.com

相席屋=美女と出会える場所”という認識を捨てよう 

相席屋は楽しくない」と言う男性は、相席屋に期待しすぎています。

たまたま入った相席屋でとびきり自分好みの美女と相席になって、仲良くなって、果ては恋人関係や肉体関係になるという夢物語を追い求めて来店し、それが裏切られた=だから楽しくない…なんて、一体相席屋をどんな夢の国だと思っているのでしょうか。

 

相席屋=ブスが多い”という方程式 

よくネット上で「相席屋はブスの巣窟」という書き込みを見ますが、当たり前です。

リアルで男性に奢って貰えない女性が相席屋に来るんです。

前回の記事で書いた通り、相席屋=女であるという事実だけで奢って貰えることが約束された場所です。

夜の繁華街を可愛い女子が2人並んで歩いていたら、普通は相席屋に向かう道中で何人もの男性に声を掛けられますよね。

可愛い女子達にとってはもう、街そのものが相席屋です。最強です。

”無料で飲食すること”や”異性と飲むこと”だけが目的であれば、そのナンパに乗れば良いわけで、わざわざ相席屋恥ずかしいカンパイをしに行く必要はありません。

恥ずかしいカンパイとは…

相席屋では店員さんが音頭を取り、相席相手が変わる度に「相席屋で〜?カンパーーイ!!!」と大声で恥ずかしいカンパイをさせられるのだ

当然ですが相席屋に来る女性の半数は”無銭飲食”か”男性との出会い”が目的なので、この時点で相席屋に来る女性の半数はブス、ということになります。

もちろんかつて相席屋に日参していた私も例に漏れず、大阪駅から梅田の某相席屋までの徒歩10分、多分1万人くらいの男性とすれ違うってのに誰からも呼び止められることなく、スイスイ歩いて相席屋へ辿り着いておりました。

非常に可哀想ですね。

 

相席になることを嫌がる女達 

ただ、”お金をかけずに女同士で飲みたいから相席屋へ行く”という場合もありますよね。

女同士で飲みたいから数々のナンパを振り切って、無事相席屋まで辿り着いた系女子の場合です。

彼女達は相席になることを極端に嫌がります。 

この記事を読んでいる男性の中には経験したことのある人もいるのではないでしょうか。

「顔はまあまあ可愛いけど、こいつら全然喋らへんやん!こっちは金払っとるんやぞ!?」

その時の女の頭の中はこうです。

「はよ帰れ」

彼女達は早く男性を帰して、さっきまで女同士で喋っていた話の続きがしたいのです。

「いくつ?」「仕事なに?」「どこから来たの?」「ここにはよく来るの?」という初対面男性の質問四天王に対応するのは疲れます。

この労働に対する対価が冷え切ったポテトと味の薄いチューハイだけなんて、そんなの耐えられません。

だから彼女達は男性を殆ど相手にせず、連絡先を訊いても教えてくれず、疲れて帰らせようとします。

特に相席相手の男性がブサメンであればあるほど、彼女達の口数は減り表情も不機嫌になります。

こうなると、男性は楽しくなくて当然です。

 

「スーパーチェンジ戦法」のススメ

相席屋で男性がお金を無駄にしないための唯一の策、それはスーパーチェンジ戦法です。

そもそも、相席屋に来ている男性はその場を懸命に引っ張り過ぎる傾向があります。

もう明らかに女子が全然乗り気じゃないのに喋り続けるのです。

それってお金の無駄ですよね。

スーパーチェンジ戦法では、”15分に1回の席替え”をベースに動きます。

 

そもそも「チェンジ」って? 

相席屋では男女ともに、店員さんに何度でも「チェンジ」をお願いすることができます。

トイレに立つふりをして「相席相手の異性と話が合わないから替えて欲しい」「相手にとってこちらが希望の年齢では無いようなのでチェンジをお願いしたい」などと伝えるのが無難です。

店員さんは”今店内がこういう状況だから席の移動をお願いしている”というスタンスで席替えを伝えに来てくれるので、自分がチェンジを申し出たことがバレることはありません。(もちろん私のようなプロ相席屋プレイヤーには即バレます)

 

しかし実質、女性から男性をチェンジして欲しいという依頼はすぐには叶いません。

店内が満席のときや他のテーブルが盛り上がっているときなど、タイミングによっては長時間待たされることもざらです。(私はチェンジをお願いしたものの40分間替えて貰えないこともありました)

でもこれは当然ですよね。

相席屋は基本的に女性客の比率が高い上に、女性はお金を払っていないので、男性の意見が優先されます。

つまり、男性から申し出るチェンジには、かなりの即効性があるのです。

 

スーパーチェンジ戦法で、出会いの”コスパ”を意識する

60分3000円で1組(2人)の女性と相席した場合と、15分に1度のチェンジで4組(8人)の女性と相席した場合とでは、どちらがお得かは一目瞭然ですよね。

前者は3000円÷2人=1500円/人なので、女性1人と出会うために1500円を投資していることになります。

一方、後者は3000円÷8人=375円/人です。

しかし、この戦法は無駄な投資を減らして出会いの数を増やす「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」的な考え方ではありません。

具体的には、以下の2つの効果があります。

 

メリット1. 外に連れ出しやすくなる

女性は相手の男性が余程の好みじゃない限り、”相席屋の店内で1時間も喋った人と、また外で飲み直す必要はない”と考えます。

初対面の相手と1時間も話せば、もう粗方の質疑応答は完了し、追加の質問や互いの共通点を無理に探す段階に入りますよね。

もちろんそうでないケースも多々ありますが、殆どの人は「今日はもう良いかな」「まだこの人としか話してないし、他の人とも話してみたいな」と思い始めます。

結構話が盛り上がったのに、外に連れ出せなかった…という経験のある男性は多いと思いますが、それは引き際を見誤っている可能性が高いです。

1時間かけた必死の売り込みは、15分間のミステリアスに負けます。

いくら好みの女性であったとしても、相席開始10分後には店員さんにチェンジをお願いしましょう。

その場では簡単な自己紹介と共通点の発掘、最後に連絡先を交換するのみに留めておき、30分ほど経った後で「さっきはあまり話せなかったし外で飲み直しませんか?」と連絡するのが、実は最善策なのです。

女性がそのとき相席している相手とあまり盛り上がっていない場合、すぐに応じてくれるでしょう。

 

メリット2. 後日会う約束を取り付けやすくなる

相席屋で飽きるまで喋った人と、時間の制約があって簡単な自己紹介しかできなかった人。

もし顔が同じなら、まだよく知らない方と飲みに行って話したい、もっと相手を知りたいと思うのが人の常です。

舞踏会でさっさと帰ったがために王子に未練を抱かせた、シンデレラと同じ戦法ですね。

 「あの日は少ししか話せなかったから」が女性を誘う理由になり、女性も応じる理由になります。

 

長居は無用!1時間で退店する

スーパーチェンジ戦法を駆使し、1時間3000円で4組(8人)の女性と相席したら、即退店しましょう。

長居は無用です。

相席屋での満足度は、殆どの場合、滞在時間に比例しません。

ある一定の時間を過ぎた後は、むしろ反比例すると考えた方が賢明です。

 

当日、後日に関わらず、8人の中の誰1人としてデートの誘いに応じてくれなかった場合、自分自身に問題がある可能性があります。

服装や髪型、清潔感や話し方など、今一度見直してみましょう。

 

以上、男性にオススメしたい相席屋でのテクニックでした。

スーパーチェンジ戦法で、効率的に相席屋を使ってみてください。

 

次回は”【女性編】「相席屋」を賢く使って100倍楽しむ方法”をお送りします。

「相席屋」を賢く使って100倍楽しむ方法

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どうも、スーパー乞食女子大生のゆびおりです。

みなさんは「相席屋」って行ったことありますか?

来店した男性客と女性客を勝手に相席状態にしてくれる、いわば出合い系居酒屋です。

相席屋」と一口に言っても、都会には既に元祖相席屋のみならず、そこから派生した様々な相席系居酒屋が存在していますよね。

今回はそれら全ての相席屋で通用する、スーパー乞食の私が考えたお金も時間も無駄にしない賢い相席屋の使い方をご紹介します。

 

乞食から見た相席屋って?

 

乞食女である私にとって、相席屋は”労力ゼロでの無銭飲食”、つまり乞食できることが約束された場所です。

ビュッフェ形式の食べ飲み放題(オーダー制のお店もあります。アツアツが提供されるので重宝。)で女性は完全無料、男性は30分1500円。

何時間滞在しようと、どれだけ飲み食いしようと、女性は完全に無料なんです。

 

逆に言えば無から有を生み出すスリルや快感が一切無く、食べ物のジャンルも限られるため、私自身はスーパー乞食となった今、訪れることは殆どありません。

「応募者全員サービス」にお得感を感じられないのと同じです。

しかし、乞食デビューしたての頃はそれはもう毎日のように通い詰めていました。

関西にある無数の相席屋のトータル来店回数がカウントされていたら、月間MVPが2回くらい取れてるんじゃないでしょうか。

毎晩3軒くらいハシゴしてましたからね、相席屋を。

それだけに、相席屋での楽しみ方や得をするテクニックを身につけることが出来たのだと思います。

 

男女共通テクニック

  

【男女別】テクニックの前に、今回は【男女共通】で使って欲しいテクニックを1つご紹介します。

それは、「相席屋」での目標を明確にすること。

目標と言っても深く考える必要は無く、例えば「絶対2組以上と相席する」「3人の異性と連絡先を交換する」「お酒を5杯飲む」「相席相手の異性とトランプをする」程度でOKです。

もっと高い目標だと、男性の場合「相席した女の子を外に連れ出す」「あわよくば2人ずつに別れてカラオケ」「あわよくばホテル」とかですね。

女性の場合「外で焼肉を奢って貰う」「あわよくば帰り際にタクシー代を貰う」とかでしょうか。

 

えっ、それがテクニック?と思った方。

騙されたと思って1度やってみてください。

 

ポイントとしては、一緒に相席屋へ行く相方と事前に相談して決めておくこと。

これによって相席屋という場所にミッションが発生し、ゲーム性・ギャンブル性が生まれます。

自分と相方の目標は同じにしても良いですし、全く違っても良いです。

人は自分で設定した目標を他人に話すと、行動力が極端にアップします。

そのため普段の流れとは違う出来事が起こり、設定した目標の達成率も自然と高まります。

 

目標が明確だと楽しい

 

何より、目標が明確だと楽しいです。

何も考えずノリで入店した結果、何も起こらず時間やお金を無駄にしたな…と感じるのは、自分自身の目標設定が曖昧だからです。

私は相方と相席屋へ行くときはもちろん、立ち飲み屋やバーなど、あらゆる場面で目標を設定しています。

相方とお互いの目標を共有していれば、常に協力できる上、その場で起こるあらゆる瞬間に互いに目配せしてほくそ笑むことができます。

目標としていた数の連絡先を交換できた時、相席相手がトランプに応じてくれた時、焼肉を奢ってくれる流れになった時、男女2:2に別れて別行動できそうな時…

 

相席屋でいくら異性のノリが悪くても、好みのタイプじゃなくても、目標が別のところにあればそちらの方で楽しめます。

目標とは、いわばリスクヘッジのようなものなのです。

不思議なことに、これにより生まれる余裕(目の前の異性を品定めしていない感じ)がかえって好印象を与えるので、恐らく普段よりモテます。

 

目標があれば反省会まで楽しい

 

「今夜の目標達成率は3割以下だったな〜」「良いとこまでいけたけど、もう一押し足りなかったわ…70点!」と、帰りに反省会もできるのがこの戦法の良いところです。

 

女性の場合、帰り道に2人で笑いながら楽しそうに反省会をしていれば、2人組の男性に声を掛けられる確率が高まります。

反省会とは、いわば撒き餌です。

男性の場合は反省会をネタに、もう一軒どこかに立ち寄ってみてください。(私のオススメはHUB)

男性2人が笑顔で話している様子は非常に魅力的なので、女性の方から声を掛けられることがあるかもしれません。

そうでなくても相席屋の直後であれば、自分の中で「初対面の人と話す」ことに対するハードルが下がっているので(いわばプチスター状態)、いつもより簡単に女性に声を掛けることができると思います。

 

相席屋は戦略的に賢く使おう

 

相席屋を「異性と出会う場所」として利用するのではなく、「自分の夜遊びに相乗効果を与えるアトラクションの1つ」と考えて上手に使うことができれば、“相席屋でお金や時間を無駄にした”という感覚は無くなり、あなたの夜遊びは益々楽しいものになります。

そのためにまずは1つ、簡単な目標を設定し、相方と共有してから足を運んでみてください。

次回は相席屋で時間とお金を無駄にしないための効率的な振る舞い方について、男女別に詳しく紹介します。

20代女性に実践して欲しい "乞食的夜遊び"

初めまして、スーパー乞食系女子大生の ゆびおり です。

 

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正確には女子大学院生です



このブログのタイトル「夜遊びこじきを見て、何のこっちゃと思われた方も多いかもしれません。

一方、リアルで私のことをよく知っている友人であれば、タイトルを見た瞬間に「あいつか?」とピンとくるのではないでしょうか。

”乞食的夜遊び” は今の私の生き方そのものだからです。

 

”乞食的夜遊び” って?

 

私はお酒が呑めるようになった20歳から今日までずっと、ある1つのテーマを持って過ごしてきました。

 

それは、「いかにお得に飲食しながら1人でも多くの異性と出会うか」

 

分かりやすく言うなれば、「金使わずに夜遊び&男漁りがしてぇ」ってことです。

 

だって、20代ってクーポンです。

使おうと思えば思うほど、お得なことが起こり得ます。

 

そのクーポン、ちゃんと使ってる?

 

私は飲食店やスーパーで使える割引券が大好きです。

特に最近は、どのお店もネット上に何かしらのクーポンを掲載していますよね。

適当に入った定食屋でも、会計前にちょこっとスマホで検索すれば、10%offになることなんかザラです。

 

でも、意外とみんなこれやらない。

 

それだけで会計額が50円安くなったりするのに、私が使うと「そんなのよく見つけたね(笑)」って感じで、みんな全然重要視していないんです。

 

私はこういうの、凄くもったいないって思います。

「50円を失うこと」がもったいないというよりは、「そこにクーポンがあるのに使わなかったこと」が悔しいんです。

居酒屋で1品サービスがあるならば、たとえ嫌いな食べ物でも貰います。

 

だってとにかくクーポン使いたいもん。

本末転倒ですね。

 

些細なことでも得したい。世の中の使えるサービスは、1円残らず全て使い果たしたい。

乞食根性が据わり切った私は、いつもそう考えています。

 

20代というクーポン も使い果たそう

 

それと同じで、世の中の若い独身女性を見ていると、もったいないなぁと感じることが多々あります。

折角の若さ、折角の女性。

もっと自分という万能クーポンを使いまくったら楽しいのに、って。

 

このブログでは私が頭で何度も考え、実戦で検証を重ねて編み出した研究成果「金銭面で得をしながら異性交遊を楽しむ方法」を中心に、様々な乞食テクニックをご紹介します。

お楽しみに☆